他人の「我が振り」を見て

もう夏休みに入ってしばらく経ちましたが、あくまでも「休み」なのは授業のことであって、生徒も教員も部活やら何やらで学校には来ているという状況でした。さらには個人的な事情としては、中学の野球部の新チーム移行に伴って監督業も始まり、今修学旅行の下見で沖縄へのフライト中にこうやってブログの原稿を久しぶりに落ち着いて書いているわけであります。

さて表題ですが、実習生が来ていました。もうかれこれ2ヶ月前の話ですが。実習生を受け入れたのは今回初めてで、色々な発見があってこっちがすごく勉強になりました。なかなか勘の良い実習生で、指摘した点を次の授業には修正が出来る能力がありました。自分なりの理想も持っているし、きっと良い教師になるような気がします。それこそ、今組んでいる人より良いんじゃないか…発音とか特に…と愚痴を言ってもしょうがないか。

とは言え、やはり経験のない実習生ではあるので気になる点を修正していきましたが、何だか気づいたら私の影響をもろに受けた授業展開になったんですね。これはまぁ、当たり前と言えば当たり前なんですが、その授業を生徒と同じ目線で後ろから受けてみると、私自身の授業の課題というのも、一緒に見えてきたわけです。ちょうど授業のタスクシークエンスを改善しようと考えていたところであったので、非常に良い機会でした。もっと本当は自分自身の授業を見直したり、研修などで発表したりする時間を取らないとなぁ、とは思いつつも、なかなか…

結局夏のKATEも全国もいずれも参加出来なかったので、来年こそは場所分からないけど参加したいと思います。海外研修の引率が入らなければですが…

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