パリ20区、僕たちのクラス

映画を観て来ました。「パリ20区、僕たちのクラス」、多分映画館で観る初めてのフランス映画だったかな。

題名から何となく分かるように、フランスの20区という移民などが多い労働者階級の地区の中学校での教員と生徒の日常を題材とした映画でした。

もし何も知らずに観たらドキュメンタリーだと思うような作りで、作中にはBGMも派手なカメラワークもなし。生徒役の少年少女もその年代特有の憎たらしさが自然に出ていたと思います。日本の14歳、15歳よりは自己主張が強いけど、でもやっぱりどこもこの年頃ってのは教師にとっては難しいんだろうなぁ。役者の子供たちは素である可能性もありますが…

個人的には面白かったです。ただ、結構人によって当たり外れがありそうで、一緒に観に行った友達二人(男女一人ずつ)はよくわからないから面白くないという感想でした。一緒に行った人たちはみんな教員として働いているけど、それでも意見が分かれるということは違う職種だったら尚更なんだろうな。とりあえずの感想としては、「人を教えるってのは一筋縄にはいかねぇ」と「教師だって人間だ(映画の主人公はちょっと軽卒な感じもするけど)」。

何にしても、映画はいいね。刺激を受ける。小説もいっぱい読みたいし、もうすぐ夏休みだから張り切っていこう、と!

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