容量の問題

この前の日曜は大学院の修了生を対象に、K先生がほぼボランティアで月に一回人を集めて研究を習慣化していくことを目指す、そのために忙しい中を縫って研究をしていこう、という目的の集まりに行って参りました。

そこでK先生から貰ったアドバイスは、「とにかく今動けるならば、そのデータ(自分の修論の時のデータなど)はその分野をやってる人は少ないから貴重だし、質的研究で追跡調査をしようとすると時間的経過が大きくなりすぎて、どのように変化していくのかまだ分からない点が多いんだから、追っかけるべきだよ。」

持って行ったリサーチデザインは、修士論文の更なる追跡調査という形でした。自分が修士論文を書いたテーマ「EFL環境での英語学習のslow learnerについて」何て、なかなかにマニアックなものだったから、今はとにかく情報を後に続く人の為に(いれば、ですが 笑)蓄積をしていく時みたい。ということで、今年のテーマはこれだけに限らず「蓄積」ということにしようかなー。勤務校の方でも指導案の振り返りフォーマットを作って、自分の授業をもっと客観的に見たりしたいんだが…忙しいという言い訳でまだ進んでいない…

月曜は小中高大全部の英語の担当者が集まって、色んな事を勉強し合うという会議に出て来ました。最初は若干違和感もありましたが、今は自分の出来る限りのことはやっていくだけだな、という感じです。張り合っても、虚勢を張ってもしょうがないですからね。すぐに謙虚な気持ちを忘れてしまうので戒めを込めてここに書いておこう。

さてと〜、LEOへの投稿論文を仕上げなきゃw全然終わってなくてヤバいww

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中